【御朱印拝受時間】 午前9時半~午後4時まで

※神社行事やご祈祷がある場合は、「書置き」での対応となる場合もございます。予めご承知おき願います。

 

 体調が悪い方や、熱がある方は無理なさらずに体調が整った際にお参り願います。

  

 ※当社オリジナル御朱印帳を新規で授与予定の方は、事前にご連絡いただければ幸甚です。

御朱印のはさみ紙【5月】

早苗ひくをとめを見ればいそのかみ古りにし御代の思ほゆるかも(良寛)

(早苗を引き抜く娘子たちを見ていると、遠くなってしまった御代が偲ばれるのだ)

五月雨の軒の雫に玉かけて宿をかざれるあやめ草かな(西行)

(五月雨が軒の所に玉の雫を掛けられて、家にはあやめ草が飾られましておられます)

昨日までよそに思ひし菖蒲草けふ我が宿のつまと見るかな(大中臣能宣)

昨日までは無縁のものであった菖蒲草が今日は我が家の軒端を飾っているのを見るのだなあ)

玉鉾の道行き人のことづても絶えてほどふる五月雨の空(藤原定家)

(道ゆく人が持ってきてくれる言伝も既に絶えてから久しい、この五月雨の降り続く空よ)

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​御朱印

御朱印は9時半~16時頃まで随時受け付けております。

※万が一行事の都合などにより不在の際は、授与所前に持ち帰り用を準備している場合があります。

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 初穂料 300円

(見開き 600円)